Q&A
よくある質問
疑問を解消し納得の手続きをサポート
不動産取引の手続きのサポートを行う中で、多くのお客様からご質問いただく疑問点や、不安を感じられることの多い点について、回答とともに一覧でご紹介しております。また、ここに掲載されていない内容であっても、聞き慣れない用語や手続きに不安や疑問を感じられる方は多いので、気兼ねなくご質問ください。売却を検討されている方に参考としてご覧いただけます。
Q
競売が始まってしまってからでも任意売却できますか?
A
競売が始まっても、競売手続と並行して任意売却を進めることができます。ただし、競売が始まっている場合にはタイムリミットがあり、任意売却できるのは落札者が決まる開札日の前日までとなります。
Q
任意売却が終わるまでどのくらい時間がかかりますか?
A
任意売却の期間はケースバイケースなので、すぐに買い手が見つかれば1~3ヵ月程度で終わることもあります。反面、買い手が見つからなければ半年から1年以上かかることもあるようです。
Q
任意売却は弁護士に相談した方が良いですか?
A
全く問題ありませんのでご相談ください。但しローン組換えや任意売却は通常の宅建業法のほかに民法、民事執行法、租税法、貸金業法等の知識が必要な難しい業務です。そのため、全ての不動産業者が対応できる業務でありません。そのため、当社が提携している任意売却の知識と経験が豊富なパートナー不動産会社に依頼変更せざるを得ない場合もあります。
Q
自宅を手放したくないのですが、方法はありますか?
A
月々の返済額や返済期間を変更することで住宅ローンの返済が可能であれば、当協会がどのような金融機関と交渉すれば良いかをアドバイスいたします。金融機関が返済条件の変更に応じない場合は、家族や親族、投資家に自宅を購入してもらい、賃貸戸建として住み続けるという方法があります(リースバックという手法です)。
Q
任意売却をすれば住宅ローンがすべてなくなるのですか?
A
任意売却をすれば、不動産についていた抵当権等の担保が消えますが、不動産の売却代金で払い切れなかった住宅ローンの返済は残ります。よって、任意売却をしたからといっても、住宅ローンなどの借金がすべてなくなるわけではないということになります。
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